2017年7月16日日曜日

「人とは」「死とは」について私の思うこと

こんにちは(^-^)

暑い日が続きますね(~_~) 体調はいかがですか?
私は薄着で寝たせいかちょっと鼻風邪を引きました。でも「風邪薬を飲まなくていいかな。一応、飲んでおこうかな」という程度です。この時期、寝る時に気をつけなくちゃいけないですね。
あなたも気を付けてくださいね。

昨日は美容院へ行ってきました。髪が跳ね始めてしまったので。髪の毛が伸びるのが早いのはいいことなのかな?

ところで美容師さんも拘束時間が長く、お昼ごはんが殆どなく、夕方にやっと軽くとれる事が多いそうです。閉店して後片付けや、勤務時間外とみなされるマネキンでの練習などあり、「本当に好きでないとできないお仕事ですね」という会話をしました。

その時、ふっとあなたを思い出しました。
あなたのお仕事は拘束時間も長いし、勤務時間も日によって違うだろうし、肉体的・精神的にハードなお仕事だと思います。

でもあなたはそのお仕事をしたかったんですよね。
前にも書いたかもしれないけれど、どういう思いでそのお仕事をしようと思ったのかな?
以前、電話占いで「人とは」「死とは」という哲学的な事をあなたは考えているとのことですが、そうなのですか?
それについて最近私が思うことを書いてみようと思います。

言うまでもありませんが、人は皆いつかは死んでいきます。「死にたくない」と殆どの人は思うけど、間違いなくその時は来ます。
でもいつか死ぬからこそ、それまでにどう生きるのか考えなくてはいけない。最近は「終活」という言葉が流行ってますが、自分の生き様をどうするかちゃんと考えている人は私も含めて多くないと思います。
でも自分の余命があと10年だったら、1年後だったら、1週間だったら、自分はどう行動すべきなんだろうかと自分に投げかける時があります。どう生きたいのか、そしてどう死にたいのか(理想になりますが)ちゃんと考えなくては。

私たちの魂はいくつの前世があるんだろう?
この地球だけでなく、もしかすると他の惑星での前世もあるかもしれない。それらも含めると結構多いのかもしれない。
ある前世では食べるものも困るような貧しい生活だったかもしれないし、ある前世ではある日突然死んでしまったかもしれない。人を殺したくないのに戦争に駆り出され自分の身を守るために戦争で戦った前世かもしれない。
いろんな前世を経験して、「来世ではこう生きたい」と願って私たちはきっと生まれてきたんだと思います。もしかすると戦争で戦った前世を経験した魂は、非暴力を訴える人権活動家に今生で活躍しているかもしれない。それは魂の記憶と情熱がそうさせているのかもしれない。

スピリチュアルなことに無関心だった頃は例えば通り魔事件のニュースを聞いて、「あの若さで可哀想に」と思ったけれど、前世や来世のことは考えずそれっきりだと思ってました。
でも通り魔に殺された魂はその前世も含めて、「次の来世ではこう生きたい」と願って生まれてくるのかな?と最近思います。
人生経験や前世でのいろいろな経験を積んで魂は修行していくのかな、と最近感じます。本当かどうかわかりませんが(^^ゞ)

以前、私は漠然と「修行僧のような修行がしたい」と思ってました。でも魂の修行は人生経験を豊富に積んでいく事なのかも、と考え直しています。

人生にはいい時もあれば悪い時もある。いい時が長く続いてほしいけど、逆に悪い時は自分をしっかり見つめ直さないと同じ悪い思いをしてしまうのかな、その人の生き方のクセみたいなものってあるように感じます。

一歩ずつ、あなたに会える自分に近づきたいです。
ではまた(^^)/

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